【ケロッグ コーンフロスティ】

ブログ体験


あるお笑い番組のネタとして使われた、ケロッグの〝コーンフロスティ″
突然だが、わたしはこのコーンフロスティと一戦交えることとなった。

話題のコーンフロスティ



なぜなら親愛している〝パン″を小ばかにされたからだ。
あなたにこちらの画像をみていただきたい。

パンの栄養バランス…


完全にパンを小ばかにし、ヤムチャ扱いしている。
毎日パンを食べ、春には〝ヤマザキパン祭り″に参加して、シールを集めているわたしへの挑発である。


『ヤマザキの仇はわたしが取る!』


お皿の一枚もくれない、偉そうなトラ男とわたしのバトルがついに始まった。
そもそもだが、わたしはすでにトラ男よりも優っていることがある。


それは服を上手に着れることだ!
トラ男はほぼ真っ裸。
パンツすら履いていない。


それに比べ、頑張り屋さんのわたしはパンツを履き、なんと靴下まで履いている。
しかも裏表が逆じゃなく正しく履けているし、お洒落の王道しまむらでわざわざ購入したのだ。


おそらくパリコレに呼ばれても堂々とランウェイを歩くことが出来る。
〝ファッションセンターしまむら″は伊達ではないのだ。



優越感に浸っている時、ある異変に気付いた。
トラ男が前掛けをしている!

トラ男の前掛け

しっ、紳士だ
ふつう食事をする時に前掛けなどしない。
かなりの上流家庭、もしくは海原雄山の美食倶楽部のメンバーかっ!?


しかも、真っ裸で前掛けだけしているのだ。
もはや究極の食人だ。


負けていられない。
わたしは、裸に前掛けを挑戦してみたが、どうしても着けることが出来ない。
裸にエプロンでなく、裸に前掛け。
なにも隠れず、色んなものがモロ出し。
三十路超えの主婦には超えられない壁がある。


悔しい。
打ちひしがれて、ひざまついているわたしの前には、腕を組んで仁王立ちしているトラ男。


まぶしい、まぶしすぎる。
真っ裸で前掛けしかしていない自信満々のトラは、もはや普通のトラではない。
そう。変態トラだ。



「いいんだよ。」
「コーンフロスティ食べればいいんだよ。」
トラ男がわたしに優しく語りかける。


わたしは涙をぬぐい、皮肉っぽく笑顔で答える。
『ミルクなしだと食べにくいし、栄養素少ないけどね。』


照れ笑いをしているトラ男。
あのーお名前は!?

「トニー・ザ・タイガー」
そうつぶやき、ヘンタイガーは静かに去っていった。


ひとりになったわたしは、ある決断をした。
明日からヤマザキのお皿で、コーンフロスティ食べようっと。


まさに〝グゥーレイト!!!″


ミユッキークイーンでした。

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